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映画を観ました. 面白いドキュメンタリーでした. 新しい料理を作り出すところを見ると, 料理人というよりは,研究者という感じがしました. 完成されたものは美術品のように綺麗なものでした. 日本の食材も多く使われていました. ステンレスっぽいキラキラした器で, 抹茶を練っていましたが, これは,陶器でいただきたいなぁというのが感想でした. 驚いたのが,オブラートを使ってラビオリを作ってしまったところです. オブラートと言えば,映画の中でもありましたが, 日本では薬を飲むときに使うものだったりします. これもまた,食欲はわきません. 薬を連想してしまうからだと思います... これだけ沢山の食材が出てくるのに, 全然食欲がわかない映像もめずらしいです. 美術品として見ているのかもしれません. 映画の最後に, それら数々の写真が紹介されましたが, どれも本当に綺麗でした. ただ,'食事'を考えたときに, 見た目の美しさ,驚き等の演出よりも, まずはお腹を満たしたいと考えてしまいます. |
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